【小学校の連合体育大会】廃止すべし

日刊県民福井2019年5月6日

 

ブラック部活動、教員の長時間勤務に関して鋭い指摘を続けている福井県出身の内田良名古屋大准教授。

私が注目している学者の1人だ。

 

夏休みの宿題と共に、私が問題視しているのは夏休み中の各種イベント。

大野市では「みこしダンスパフォーマンス」「連合体育大会」などがある。

私も小学生の頃、連合体育大会(連体)のランナーに強制的に選ばれてしまい、夏休みの後半から練習に駆り出されることに。嫌で嫌でしょうがなかったが、当時は今以上に学校絶対の時代。学校に適応できない=悪、みたいな雰囲気だった。親も周りの大人も学校のすることに決して異を唱えることはなかった。この頃から学校の管理教育の強さに反感を強めていく。

 

この記事から、内田氏と私の体験はかなり似通っている。きっと他にももっと同じ思いを持って大人になった人はいるはずだ。現在の小中学生、高校生の中にも現在進行形で同じことを感じている人もきっといる。

 

夏休みにまで学校が介入してくる事実に、外国人から見たら非常に奇異に思えるだろう。

というか事実そう思われている。

 

こんな現状は変えていかなければならない。日本の教育文化は30年前と思った以上に変わってはいない。