【落選しても】政治家を引退してほしくない

選挙に出る際に、よく「この選挙が最後です、落ちたら引退します」と言う候補者がよくいる。

背水の陣を強調するためにこんなことを言うのだろうが、僕は個人的に候補者にそんなことを言ってほしくない。落選した候補者の中にも政治家として優秀な人や、当選者に僅差にまで詰め寄る人が大勢いる。

ぜひ、違う選挙や次の選挙で頑張ってほしいと思う。例えば地方議会選挙などは自分の努力でなんとかなる部分が多く、様々な人材が活躍できるシステムになっていると僕は思う。

 

政治の世界では2回落選したらもう芽はない、という「常識」があるらしいが、私は違和感を感じる。

3回、4回落選しても、また次挑戦したいと思える人材は今の日本に貴重な存在だと考えている。

何度も挑戦し続けられる候補者は、きっと何か本当にやりたい政策があるのだ。

私はそんなパッション(情熱)を買いたい。