【台湾紀行1日目】5年ぶりの台湾

5年ぶりの台湾、見るもの、食べるもの…すべて懐かしい。第2の故郷に帰ってきた感じがする。

今回の旅行の目的は、1人でも多くの台湾の皆さんに大野市を知って頂くことだ。

大野市は観光地として十分魅力があるはずだが、PRが十分でないからかまだまだ外国人観光客は多くない。

そしてこのブログを通して、台湾、特に亜熱帯気候に属する南部を市民に紹介していきたい。

台湾南部の高雄市にある鳳山夜市。友人が車で連れてきてくれないとなかなか行けない所にある。ホームステイの家族が空港からここまで連れてきてくれた。夜10時でもかなりの人混みだ。現地の台湾人が夜市で食べる夜食に舌鼓を打つ。4人で食べても2000円はかかってないはずだ。台湾の夜市は、大野市民の方々にもぜひ体験して頂きたい場所の一つなのだ。

 

私事になるが、2014年6月に台湾から福井県に帰ってきて、その後フリースクール設立、結婚、武蔵野大学入学、選挙へ立候補、妻の出産などいろいろあり、なかなか海外旅行ができなかった。この帰国後の5年で大野市→福井市→越前町→大野市となんと3回も引っ越ししていたのである。5年間できなかったことを、今後は思う存分実行していきたい。多くの自治体が海外との交流活動に予算と労力をかけている。しかし結局のところ交流活動というのは人と人とのつながりが基本であると考えている。だから自ら台湾の多くの人々と知り合うことによって、大野市を知ってもらえると考えている。

 

今後、市議として大野市や福井県の観光の活性化に寄与していければ、これ以上の喜びはない。