【台湾紀行3日目①】マンゴータウン玉井、 玄空法寺

大野市の観光客にぜひトライして頂きたいのは、マンゴー山盛りのマンゴーミルクかき氷(芒果雪花冰)。

このサイズで1杯120元(400円)は嬉しい限り。

朝ごはんは、ワンタン麺。ホストファミリーのお母さんは上手に作ってくれる。いつもすみません。

 

高雄駅。撮り鉄になったつもりで、シャッターを押しまくる。新型車両と旧型車両の違いがくっきり。

高雄駅は5年前と打って変わりすっかり新しくなり、近代的で新幹線の駅に似せた作りになっていた。

台南市玉井区。別名マンゴータウン。ここはやはりマンゴーの聖地といった感じがする。道を歩くだけでマンゴーの香りがする。地元の市場には所狭しと新鮮なフルーツやドライフルーツが並べられていた。市内の果物屋に比べても安い。10月、11月でもここならマンゴーは食べられるらしい。今度はぜひ大勢の団体で来てみたい。

 

 

マンゴータウンと呼ばれる玉井でも、自然の味をそのまま出しているかき氷店がこの「有間冰店」らしい。

マンゴーかき氷も店によっては人工のマンゴーシロップで味をごまかしている所が多いようだが、

ここは違う…と店員のお姉さんが言っていた。人工シロップもの(白いお椀)と自然素材のもの(緑のお椀)を2杯、しっかり食べ比べをさせてもらえた。マンゴーは日本人観光客の目の色を変えるフルーツ。かき氷は5杯も6杯も食べられないので、良い店を選びたいところ。やはり現地の人と食べに行くのが一番。

台南の宗教的名所がここ「玄空法寺」。仏教だけでなく、シーク教らしき像やオブジェもあったりする。

あまり自分の好みの観光地でなかったのだが、行ってみると意外に面白かった。

まず、無料で食事ができる食堂がある。一応献金箱があってそれに自分の思った額のお金を入れて帰るのだが、払わなくても怒られたりはしない。どうやらインドのシーク教寺院の習慣らしい。

次に、ここでも屋台が商売をしていて、いろんなフルーツや健康食品を売っていた。黄色いココアの実も食べてみた。正直あまりおいしくはない。ココアの味はしなかった。

でも観光客は珍しいものに弱いので、結局全部食べてしまった(笑)。