【台湾紀行4日目】文藻外語大学、高雄モノレール(LRT)

昔勤めていた大学に足を運ぶ。5年前まで、ここで日本語と日本文化を教えていた。

昔の同僚の先生方に会えて懐かしかった。

翻訳学科の先生から大学院で大野市について紹介してほしいと頼まれたので、快く引き受けた。

通訳、翻訳を学ぶ学生たちと話ができたのは良かった。私のような部外者が、台湾の大学生と大野の観光について対話ができたのは素晴らしい体験だった。

高雄に住む牧師の友人が病気になったので、フルーツ店でマンゴーとドラゴンフルーツを腹いっぱい食べた後、1人モノレールに乗った。5年前高雄に住んでいた時はこれはまだなかった。台湾の在来線と新幹線は日本型だが、モノレールや地下鉄はヨーロッパ型だと思う。高雄のモノレールは新しくとても居心地が良い。

高雄駅の近くで日本の若者が1人ギターを弾いていた。ストリートパフォーマー(街頭芸人)だろう。

パキスタンやギリシャ、中国新疆など、世界中を旅してまわっているという。まだ20代と若い。一緒に夜市で晩御飯をたべ、涼しい喫茶店でマンゴーかき氷を食べながら、パキスタンや中国新疆の話を聞かせてもらった。メディアによって怖いと思われている場所も、実際行ってみるとそう怖いところでもないという。むしろ人々はイスラムの教えを実践しているためか、大変親切に旅人をもてなすらしい。

 

玉井に比べてはるかに劣るかき氷だったが、涼しい所で休めたのは良かった。