【左派系政治家の弱点】共産国に甘い

玉城沖縄知事、海兵隊駐留せずとも「日米安保体制毀損せず」尖閣の中国公船「刺激控えなければ」

産経新聞 2019年5月31日

 

日本だけではないようだが、左派系の政治家は相手が共産国になると、とたんにガードが甘くなる。アメリカの空爆などに対しては舌鋒鋭く批判するのに。


日本で左派政党が政権をとれないのは、ここら辺のダブルスタンダードが国民に見透かされているからだ。

 

左派系の政治家は福祉や貧困対策、人権問題に対して熱心だ。この点は素晴らしい。

しかし、核兵器を持った共産系独裁国が周りに存在するにも関わらず、防衛・安全保障に関しては何とも頼りない議論を展開するのが左派系の政治家(+メディア)だと思う。まだまだ多くの国において人々の人権はろく守られていない。政治的指導者はもっと声をあげるべきだろう。

 

沖縄県議会は玉城知事の発言について質問すべき。議会はそのためにある。

 

タレントのつるの剛士がこの件について発言している。(そういえば、この人昔ウルトラマン演じていた。)日本の芸人にしては踏み込んだ発言でその勇気を称えたい。