【令和型の政治】立花孝志氏の新しい政治スタイル

NHKから国民を守る党、が話題になっており、既存メディアももう無視できない。

私は、れいわ新選組よりも面白い政党だと思っている。理由はこの3つ。

① インターネットを駆使して、お金をかけない選挙を展開する

② 本音で話す

③ 政界の「おちこぼれ」を拾う

 

れいわ新選組もユニークで良いが、選挙にお金をかけようとしている点で、斬新さでは今一つN国党には及ばない。

 

① インターネットを駆使して、お金をかけない選挙を展開する

立花代表といえば、ユーチューバー。候補者とお金はYoutubeで集めたという。毎日新しい動画を投稿しており、これがまた面白い。興味がある方は見てほしい。将来の小中高校生もいずれ18歳になり、この世代にとってスマホで候補者を選ぶのは当たり前になるだろう。とにかくチラシは手間と金がかかり、選挙中の規制も多い。Youtubeが一番だ。

 

② 本音で話す

これまでの政治家はTVでもマスコミでも、奥歯にものを挟んで発言する。政党の縛りがあったりするからだ。しかし、立花氏は明らかに自分の本音を語っている。選挙の予測などは間違ったりすることもあるが、お構いなし。Youtubeで堂々と意見や展望を語る。これはれいわの山本代表も同じ。

 

③ 政界の「おちこぼれ」を拾う

維新の会を除名になった丸山穂高氏が、N国党に入党しそうだ。僕もブログで丸山氏の発言を非難したが、心の片隅では彼の再起を期待していた。彼は僕の選挙を手伝いに大阪から来てくれたからだ。こんなことができる政党は他にない。NHKの政治討論番組に出るために国会議員を立花参議を含め5人集める予定だ。

 

 

では、自分の所属する日本維新の会はどうか。N国の立花代表や、あと元維新代表の橋下徹氏は「日本維新の会」は失敗だ、というが、そんなにひどくはないと思っている。今回の参院選で地方から優秀な政治家を維新の会に集め、当選させた。これはこれで素晴らしいことだと考えている。自民党政治にうんざりしていながら、野党に期待していない有権者は大勢いるはずだ。日本維新の会がその良い受け皿になっていると思う。