【日本の文化?】所詮、改革しない言い訳である

3月の一般質問で、夏休みの宿題を廃止して自由な夏休みを取れるようにしたらどうか、と教育長に聞いたら、「素晴らしい日本の教育文化では、休み中も必要なことはする云々」という答えが返ってきた。

 

また、Facebookの投稿でも、夏休みの宿題は「日本の文化だから廃止は難しい」という意見を言う人がいた。これも間違い。すでに東京の公立学校で夏休みの宿題を廃止するところが出てきた。

要は、改革をしたくない。そのためにはもっともらしい理由が必要なので「日本の文化」を持ち出してくる
説得力の無い主張を正当化するために持ち出す、この「日本の文化特殊論」は守旧派が良く使うロジックである。そんなに日本の文化が大事なら、なぜ私は今頃ちょんまげをしていないのか。日本は時代の要請に合わせて、適宜外国から良い技術やアイデアを輸入し改良してきた。日本の繁栄は外国の制度や文化を学ぶことによって成り立ってきた。これからも、外国の良い所は素直に受け入れ、改善していくべきである。

 

民主政治そのものが、西洋で生まれたものでしょう?
水戸黄門の時代ような政治が、日本に向いているとでも言うのだろうか。

子供たちが楽しい夏休みを過ごせるように、これからも頑張ります!