【韓国・ホワイト国除外】立憲、れいわ、共産は何と言っているか?

これまで中韓との外交懸案があると、中韓側の肩を持つか、明らかに中韓側の挑発と分かるときには、だんまりを決め込んできた日本の左派系政治家。立憲、れいわ、共産の対応を見てみよう。

 

韓国の「ホワイト国」除外について…

 

立憲民主党 枝野代表 「日本政府の見解はおおむね正しい

れいわ新選組 山本代表 「大人の対応を」(←つまり反対)

共産党 志位委員長 「禁じ手、反対

 

安倍政権を非難する時は、ウルトラ威勢の良い左派系政治家たちが、韓国が絡む問題になると結構トーンダウンする。特に新選組の山本さん。立憲・れいわ・共産党の政治家というのは、今回の韓国の振る舞いについてなんかおかしいと感じてはいるのだろうが、基本的に中韓北が相手になると、あまり問題意識を感じない政治家たちなのだ。良い悪いは別として、彼らはそういう人たちなのだ。

 

結果、これらの政党が政権を握ると、民主党政権時代のように国防や安全保障がかなり無防備になることが予想される。特に立憲、れいわ新選組の公約は耳障りがいいので、既存メディアからもてはやされるが、こういう特性があることを有権者は心に留めておくべきだ。立憲・枝野さんは政権を取る気持ちはなさそうだが、れいわ・山本さんは政権を取る、と公言しているから。