【みこしダンスパフォーマンス】新聞よ、真実を語れ。嘘を書くな。

福井県の新聞発行部数の約9割を占める福井新聞。朝からフェイクニュースをかましてくれます。

昨日の神輿ダンスパフォーマンスは「勇壮」でも「威勢がよい」でも「観客を盛り上げた」でもなかった。

中学生たちのほとんどは嫌々ややっているのがはっきりとわかるパフォーマンスだった。

それは、しっかりと観客側にも伝わった。

これは俗にいう「官製イベント」。教員も生徒も仕方なくやっていたのだ。

北〇鮮のような独裁国家なら官製イベントもありだが、民主主義国家の日本ではうまくいかない。

大野市の全中学生数は793名。ダンスに参加した中学生は560人であるなら、7割の生徒が参加させられていた。さぞ迷惑だっただろうに。

 

どうしたら地域に根付いた地元紙がこんな嘘を書けるのか。

この記事は誤解を生むので、市外の方は真面目に受け取らないでください。

 

こちらの日刊県民福井の記事も同じ。祭りが盛り上がって「会場が一体となっていた」わけではなく、むしろ「こんな暑いのにやらされて可哀そう」という哀愁の思いで市民が一体となっていたのではないだろうか。