大野の財政、かなりヤバい水域に!?

  H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
標準財政規模(億) 104 100 105 105 103 105 103 102
将来負担比率 23.5% 34.1% 26.4% 23.9% 40.1% 37.4% 43.7% 52.2%
一般会計収支(億) 4.7 5.0  6.8 7.1 8.3 7.6 6.8 5.5
公営企業会計(億) 9.7 10.6 10.7 11 10.4 11.4 11.6 12.1
充当可能基金(億) 73.3 65.1 63.3 68.7 55.7 58.9 52.4 48.6 
合計(億) 87.7 80.7 80.8 86.8 74.4 77.9 70.8 66.2
合計÷標準財政規模 84.3% 80.7% 77.0% 82.7% 72.2% 74.2% 68.7% 64.9%
実質単年度収支(億) 3 ▲1.0 1.8 0.4 ▲1.2 0.9 ▲5.2 ▲4.0
経常収支比率 87.8% 94.8% 92.8% 91.5% 95.8% 95.9% 98.8% 98.9%

大野市の財政規模は毎年そう変わらない。

将来負担比率(借金の率)は、この8年で倍以上に。

基金額(貯金額)も切り崩されている。

平成28年度、29年度の財政の収支は赤字に。

経常収支比率が100%近い。自由に使えるお金は1.1%のみ。

 

全国から地方議員が集まる研修会で、講師陣から財政状況が悪い例として取り上げられた福井県大野市。こんな状況で文化会館とか道の駅を建てる余裕があるのだろうか?