【人口減少対策】そんなものあったら教えてほしい。切り札は「政治」。

人口減少対策特別委員会で2時間イスに座っていたものの、解決するにはウルトラC並みの奇跡的な政策が必要だ。だが、そんなものがあったらこちらが教えてほしいぐらいである。

 

10年後には人口が2万7000人、20年後には2万2000人になる大野市。

確かに大幅に人口が減っていく。だが、そこが問題の核心だろうか?

あわら市の人口は現在2万7000、勝山市は2万2000人。人口が2万台でもしっかりと自治体は存在できている。池田町は2千人強である。

 

問題の核心は、大野市民や若い人が「大野はつまらない所だ」と考えている点にある。なぜ、つまらないのか。一番の理由は、市政が極端に停滞しているからであろう。政治を活性化することが大野を盛り上げる一番の近道である。がしかし、古いタイプの政治家にとっては、最も嫌なことである。無投票で当選したい政治家が大勢いるからだ。

 

夏休みの宿題を廃止して、全国に大野の名前を轟かせてみてはどうか?

首長の退職金を廃止して、県内の有権者の度肝を抜いてみてはどうか?

教員や市役所職員の有給休暇全取得を義務化して、幸せ大野をアピールしてはどうか?

 

前例がないことを敢えてやってみる。それができるのは、県内で最も景気低迷、人口減少が著しい大野市ではないだろうか。大野の有権者の多くは、危機感を共有しているはずである。

 

 

大野市議会議員 ダニエルよしもと ブログ

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