【2度あることは3度ある】ダニエル益資の一般質問は事件を予言するのか?

3月、6月、9月と三回にわたって議会で一般質問をしてきた。その多くが理事者側(行政側)が答えにくい、嫌な質問だったと思う。しかし、首長とは違う別の見方を提示していくのも議会・議員の仕事の1つ。国会でも当然同じことが行われている。願わくば、野党には将来政権を取るつもりで臨んでほしいのだが。

 

3月 質問:介護施設の投票所は不適切ではないか?

   ↓ 1か月後

  介護福祉施設ビハーラ大野で偽造投票事件発覚

 

6月 質問:教員の労働時間が長すぎることについて

   ↓ 1か月後

  教員過労自殺に関する裁判について、福井県・若狭町が敗訴。

  6530万円の賠償金を遺族に支払うことが決定。

 

9月 質問:教育行政の最終責任者は、市長or教育長のどちらか?

   ↓ 10日後

  スポーツ施設(教育委員会が管轄)で公金横領事件発覚。

  市長が市議団とマスコミの前で謝罪することに。

 

 

 

大野市議会議員 ダニエルよしもと ブログ

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