【維新とN国の親和性】参院選(福井選挙区)でN国候補に投票しました

維新とN国は、実は親和性がかなり強いと思っている。お互い批判しあっていることが多いが、十分協力してやっていけると思う。そしてお互いの長所・短所を補える関係にあると思う。

 

維新 

 

長所

● 大阪で行政権(首長)を握っていて、大阪を活性化させた実績がある。

● 政治家の厚遇にメスを入れようとしている。

 

 

 

 

短所

● 維新のトップは元自民党だからか、票集め、党員集めの方法が自民党くさい(古くさい)。

● 大阪以外でかなり弱い。福井県は無視。

 

N国

 

長所

● 選挙スタイルが非常にユニーク。上手に政治に関心がなかった層を動かしている。

● お金をかけない選挙を展開している。

● 政策が分かりやすい。

● 既存政党の受け皿になっている。

● 福井県に候補者を立ててくれた

 

短所

● 行政権を取ろうをしていない。(主たる目標は、「NHKのスクランブル化」という立法のみ。)


 

共通点

● アンチエスタブリッシュメント(既得権益と戦おうとしている)。

● 丸山穂高さん

● NHK改革の必要性を実感している

 

前回の参院選では、福井選挙区はN国の嶋谷さんに、比例は維新の柴田さんに投票した

福井県は自民党一強体制なので、自民候補(滝波さん)がダントツだったが、私は候補者そのものよりも、候補者の後ろにどういう人たちがいるかをよく観察することにしている。自民党内にも優秀な人は多いが、長い間与党でいる自民党から選挙に出ると、当選後大きな改革を期待しにくいと考えている。だから最近あまり自民候補に投票する気になれない。かといって共産党・民主系野党も外交・安全保障政策が無責任すぎてNG。

 

維新・N国のコンビで日本の政治を大きく掻きまわすべきだと思う。