大野市も公募による民間人校長制度を導入しよう

校長とは、どうやって決まるのか。教育委員会から任命される。終わり。 しかし、こんな昔ながらの方法で大野市の教育が活性化されるのだろうか。 されるわけない。既に大野市の、いや福井県の学校の校長は名誉職化されている。故に、学校の特色が見えにくくなっている上に、各種スキャンダルや人命を損なう事件まで引き起こしている。 大阪でも橋下市長時代に既に導入されている公募校長制度は、開始当初、すぐやめたり、問題を起こす人材もチラホラ出てきたが、いまだに制度自体は続いている。大阪市は学校数が多いから、すべて完璧に始めようと思うと大変だ。 しかし、大野は人口も少ないので、学校数も少ない。政治家にならなくても、教育を改革したいと思っている人材は大野市内外にも大勢いるのではないか。また、中堅の教員でも改革志向の人材は大勢いると思う。あらゆる人材を学校の管理職に登用し、特色のある学校を運営してほしいと考えている。 校長になると、学校内のことについて様々なことができる。もちろん夏休みの宿題廃止なども可能だ。既に東京都の区立中学校は宿題を廃止している。 大野市議会議員 ダニエルよしもと ブログ https://www.goodbye-homework.com