【まさに台風の目】日本政治の運命が、埼玉県民の手に委ねられている

通常は盛り上がらない補欠選挙。しかし、今回の埼玉選挙区の補欠選挙は、日本政治の運命が左右する選挙と言っていいと思う。既得権益(既存政党)=上田氏vs無党派層=立花氏との戦いで、非常に分かりやすい。ここで立花氏が勝利したら、日本政治の歴史が大きく変わると言っていい。組織票なしの候補者が、既存政党相乗りの候補者に打ち勝つとなれば、これはものすごい大激震が日本の政界に巻き起こると確信している。

 

 

これまで国民は政治家・既存政党に大馬鹿にされてきた。選挙の時だけ美辞麗句を並べて、選挙が終われば知らん顔。国民はどうせ政策について関心を持っていないから、適当なきれいごとを語ってマニフェストにしておけば良い…そう考える政治家は少なくない。上田氏の公約は典型的な古い政治家そのもの。具体的に何をやりたいのか、さっぱりわからない。やりたいことをはっきり書くと、既得権層というトラの尾を踏んでしまうので言えないのだ。

 

 

既存のマスコミや政党は、よからぬ激震を起こさないよう上田清司氏の当選を願っている。組織票の影響力を高めるために、投票率は低いままであってほしい。だからマスコミ各社は補選の報道は控えめにしているはずだ。既存のマスコミ各社は我々国民を思うように操ってきたが、インターネットができてから、そうは問屋が卸さなくなってきた。

 

 

だからこそ私たちはYouTubeやSNSで情報を収集することが大事だ。インターネット上で私たちは好きな時に好きな所で、歪曲されていない情報を得ることができる。それはマスコミを通さずに、候補者自らが発信した情報だから印象操作・情報操作・隠蔽・事実のキリトリ報道をすることができないのだ。

 

 

こんな状況を放っておいてはいけない。人を騙しておきながら、オイシイ思いをしている既得権益をぶっ壊し、利益を国民全体に還元しなければならない。このままでは消費税は近いうちに20%になってしまうだろう。

 

 

しかし希望を捨ててはいけない。立花氏の浦和駅前の第一声に集まった群衆は、上田氏の4~5倍はいた。多くの老若男女が立花氏の演説を聞こうと狭い浦和駅西口に殺到したのだ。逆に上田氏の出陣式に集まった人たちの殆どが色の濃いスーツを着たオジイチャン。しかもかなり動員されているはず。ガンバローの掛け声もヤル気なさそうだった。N国党の皆さんは選挙中はなかなか口にできないだろうが、僕は立花氏の勝利を確信している。ならば、僅差ではなく、大差で勝利を収めよう。思い上がった既存のマスコミや政党に対して、私たち国民はもう騙されないぞ、という意思表示を示すのだ。

 

 

今回は既得権益側・上田氏VS無党派層の代表・立花氏との一騎打ち。どちらが勝つかによって日本全体の政治のムードが大きく変わってくる。日本の未来のためにも、ここは必ず立花氏を勝たせなければいけない。今回それが許されているのは埼玉県民だけなのだ。日本全国の有権者に勇気と希望を与えてほしい。埼玉県民の皆さん、日本の政治を救ってくれ!