【埼玉補選まで、あと2日!】立花氏の魅力とは? 最悪なのは口では偉そうなことを言って、自分で何もしない人

N国の立花氏の魅力は、

● 手法が斬新(YouTubeで政策動画や政治運動・選挙運動の様子を配信)

● 自ら実践する(ウェブ上の匿名批評家は口だけで何もしない)

● 自分が嫌なことはしない(議員になっても盆踊り等に参加しない)

であろう。道端で多くの人々に話しかけられるのは、常に新しい手法で選挙を楽しくしてくれるからだ。

 

N国の立花さんや、おおさか維新の松井さん、吉村さんが尊敬できるのは、自ら行動しているから。いろいろ批判に晒されながらも、自分の目標に向かって実践している。私が目標としているのは、このような政治家なのだ。

 

YouTubeの動画 Video 116

【埼玉補選】投票率43%で立花氏が勝つと予想

の視聴回数が10,000回を超えた。世間ではこれを「炎上した」というのだろう。立花氏に有利な予想をすることを極端に嫌がる人が結構いる。別にそれはそれで良い。人を批判する時は、理由など何でも良い。後付けでいくらでも作れる。こういう人は結局は立花氏のことが嫌いなだけなのだ。

 

むしろ、批判の多さが政治家の勲章だと思っている。批判されないような政治家は、僕に言わせれば何もしていないのと同じだ。どんなにスピーチは流ちょうでも、きれいごとや美辞麗句ばかり並べる「木っ端役人に毛の生えたような政治家」は既得権益の操り人形に成り下がるのがオチだろう。福井県でも県外でも同じだ、こんなキャラを少なからずどこにでもいる。

 

YouTubeやバクサイでのコメントでも、そのほとんどが匿名だ。自分は批判されたくない、反論されたくないものだから、匿名で政治家を批判する。彼らの影響力などたかが知れている。彼らは臆病だからこそ表に出たくないのだ。その反面、動画を駆使して自らの強さも弱さもさらけ出す立花党首や、実際大阪の行政を担う維新の松井氏は尊敬に値する政治家だと思う。彼らは常に批判や中傷に晒されるが、匿名の評論家と違い、発言に責任を負っている。だから格好良いのだ。

 

フリースクール運営時代にもいたが、最悪なのは態度だけデカくて何もしない人だ。こういう人たちは口だけで何もしない。なるべくなら一緒にいたくない人たちである。