【乾側小2.5億の攻防】既に民意は「否決」を望んでいる

石山市政と教育委員会は、なぜここまで民意からかけ離れている補正予算案を出せるのか?

私は唖然とした。少なくとも、乾側地区の人達はどうしても必要だ、と言うかと思っていた。

しかし実際自分が牛ヶ原・丁(ようろう)地区の住民と話してみると、その多くが市教委の案に反対である。

であるからして、当然大野市内の殆どの住民の意見は反対である。この案はコスパ、費用対効果が悪すぎて、市議も賛成しようにもできないだろう。市教委案を批判するチラシはもう2000枚近く撒いた。

すでに民意は否決を望んでいる。

 

各議員は地元の有権者から支えられて当選しているはず。民意から大きくかけ離れている案に賛成できるとは思えないが、もし今の議員がこの案に賛成するのであれば、それは相当な覚悟を要することを記しておきたい。