雑感@12月一般質問

一般質問を通して分かったこと。質問であれ、答弁であれ、それは「長々とした演説は、それ自体聞くのがつらい」ということ。議会でダラダラ話すのは、問題の核心を曖昧にしたいか、仕事をしているフリをしたいだけだ。実際に大野市の市政には貢献していないだろう。よって質問は短く分かりやすいものが望ましい

 

今回の質問では、スピーディーさを重視し、質問を短く簡潔に行うことにした。長ったらしい演説調の質問はやらない。理事者側の長い答弁も基本相手にしないことにした。どうせ議会における答弁の多くが木で鼻をくくったものである。ということで今回の一般質問は結構うまくいったと思う。一般質問にありがちな、長々とした退屈な演説+音読会を避けることができた。

 

時間もちょうど1時間使えた。唯一言い忘れたことは、石山市政がハコモノ建設ファーストの姿勢をとっていることだったが、それは18日の反対討論ですれば良い。

 

あと、石山市長はなぜあんなに答弁を避けたがるのだろうか。答弁する前にいつも横に座っている田中副市長に答弁する許可を得ているように見えるが…これではどっちが市長か分からない。市長と議員が議論できる全員協議会でも開始後5分で公務があるからといって早々と去って行ってしまう。市長としての自覚があるのか疑問だ。