【検証:水のがっこう開設】住民監査請求を出してみた

水のがっこう開設が議会で承認されたので、1市民でも出せる住民監査請求を市役所に申し込んでみた。

 

住民監査請求とは、市長や市役所の支出が違法または不適切と思った市民が、是正を求めて自治体の監査委員に監査を請求する制度である。(地方自治法第242条)

 

市議会の中では水のがっこうについてこれ以上何もすることができないので、1市民として何かアクションを起こしたいと思い提出してみた。提出にあたって細かい文言を修正して、とりあえず「お預かり」という形になった。まだ受理はされていないようだ。都会ではよくあるこういった監査請求も、大野ではあまりないからか時間がかかるのだろう。こういった書類の書き方に早く慣れて、もっとスピーディーに動けるようスキルを磨いていきたい。

 

地方自治の素晴らしいところは、市議にならなくても、市議をクビになっても、選挙に落ちても、一般市民として市政に直接働きかけることが可能な点である。行政機関は優秀な反面、全国的に時折とんでもないお金を使い方を始めたり、情報を隠蔽・操作したりする。だから常に市民が監視をし続けなくてはいけないのだ。

 

いろいろ手違いやミスはあるものの、まだまだ市議1年目。良い体験ができていると思っている。

 

(↓ 本日提出した住民監査請求の原稿)