【逆・身を切る改革】議員報酬を35万に、県内8町議会に陳情してみた

私の所属する日本維新の会は基本都会型の政党だ。議員も都会出身の人が多い。しかし、福井県の町議会でそのままミヲキル改革を導入してしまうと、若い世代が誰も議員になろうとしなくなる。都会では地方議員が普通に60万~80万は毎月もらうだろうが、田舎の町議は手取り20万以下である。こういった構図を変えなければ無投票は県内から減らないだろう。

 

マスコミはこういった視点を持っていたとしても、なぜかそれを記事や番組にすることはない。そして町議自身も自分の口から議員報酬アップを言うことは難しいだろうから、私が代わりに陳情を出してみる。働く世代の議員を増やし、選挙をもっと面白くするために、各議会でよく審議すべきテーマだと考えている。