【理解不能】市議会の品位を汚す⁉ 笑っちゃうね ((´∀`*))

こうやってブログやFacebook、YouTubeで情報発信をしていると、当然ながらいろんな所から批判を受ける。しかし、不思議なことに市議になってから直接抗議の電話をもらったことはない。2度ほどあったのが「夏休みの宿題廃止」に関する反対意見がFacebookで届いたのみだった。あとはバクサイのような匿名投稿ブログでは私のことがたくさん書かれているようだが、匿名で他人の批判をするなんて卑怯で退屈極まりない。まあ日本人は平均的に元々匿名投稿が好きなほうであるが。これに関わるのも時間のムダだろう。大野市の人口は少ない。どういった人が書いているか想像はつく。議会の内容を知っていて、市政・議会について関心を持ち、そこそこ知的で、他の議員から情報を得て、匿名投稿サイトを使える世代や人が集まる場所は1つしかない。(笑)なるほど彼らならバクサイでしか人を批判できないな。

 

そしてまた傑作な批判をしてくる人たちがいる。僕に直接そういった声が届くわけではないが、他の議員にその声が届くようだ。それはダニエル議員のもろもろの発言は「議会の品位を汚す」。しかし批判者は僕に直接言ってこないものだから、意味がよく分からない。他に僕を批判する内容がみつからないから、そういうツマラナイ理由を持ち出してくるのではないか。僕が議会の品位を汚すのであれば、議会や全員協議会で寝ている議員や、委員会に遅刻したりする議員は議会の品位を汚してないのか議論されるべきだ。僕のあらゆる発言が「品位を汚す」のであれば、こういった行為も「品位を汚す」ことになる。が、今のところそういった批判はないようなので、結局のところ僕への批判もご都合主義である。

 

最終的に、自分の今の議員の立場の行動の是非を決められるのは、法律である。ダニエルよしもとの発言・行為が法律に照らし合わせて合法か違法なのか、を判断材料にすべきで、他者の主観や批判によって議員の行動の規制をすべきではない。

同時に、議員は嘘の情報で人を誹謗中傷してはならないのは当然だ。私はブログやFacebook、YouTubeで他人を嘘を書き、誹謗中傷などしたことはない。あるなら指摘してほしいぐらいだ。これまで誰も指摘できた人はいない。それは私のオンライン上での評論活動が正当であるものに他ならない。

 

N国党の幹事長をしている上杉隆氏の著書を最近よく読むが、彼のジャーナリストとしての活動の中で、最も批判をしてくる人たちは政治家や官僚ではなく、同業者の新聞社やTV局といった報道機関である。私も同業者に一番よく批判されていると思うな。様々な情報発信をウェブ上でやっていく以上、私もジャーナリストと同じ水準のルールが課されているはず。しかし、逆にそのルールさえクリアすれば自分の活動は自由なのである。日本の政治家もしっかりと自分の考えや思いを積極的に発信していくべきなのだ。