有権者が求めていること

ありがたいことだが、私を高く評価してくださる大野市内外の方々の声を聞く。

 

これまでほとんどの政治家が選挙が終わった後は有権者の前から姿を消してきたのだろう。市政報告会等をしても、当たり障りのないことを話すので、そう面白くはない。そしてそういった会合は大体動員がかかっている。これでは市政も県政も盛り上がらない

 

今日は市内のある場所で、私の12月議会の質問を高く評価してくださった人がいた。市内なので大野市民だろう。12月議会では乾側小学校での耐震対策を批判したのだが、一般質問の内容を紹介する紙の内容が良かったとのこと。文章のスタイルが良かったのではなく、聞くべきことをズバッと聞いていたからなのだ。

 

私は会派にも入っていないし、政党は日本維新の会だが、福井県ではあまり大きな意味をなさない。というか町議の報酬を上げるべきという、逆・身を切る改革を主張してしまっている。大阪人が聞いたらどう思うだろうか。

 

会派に入るとどうしても他の議員さんと事前に意見のすり合わせをしてしまい、市民の聞きたいことを聞けなくなる。同じ政党とかそうでない限りは、会派は易々と組まないほうがいいような気がしてきた。ということで、2年目も会派に入ることはないように思う。以前は2年目からどこかに入ろうと思っていたが、自分が入るべき会派は今の議会にはなさそうだ。ならば政治活動の自由を最大限保障していくために、このまま1人会派を続けたほうがいいと思う。

 

午後に福井市で仕事をしていた時、福井市でも活躍してほしいというお声を頂いた。もちろん大野市でしっかり議員活動をするのが大前提。しかしこのように市外の方からも私の議員活動を高く評価して頂くと、お世辞でも嬉しいものである。

 

今の福井県に必要なのは、自民党と共産党とは別の選択肢を打ち立てていくことだろう。福井県にも維新はあったが、今はもうない。ここ福井県では政党の看板に頼るよりも、自分の活動を時間をかけて世間にPRしていく必要がある。チラシ撒きと街頭演説、そしてSNSで残りの任期3年間、十分活動をアピールしていこうと思う。