【市民からの質問】SNSを使う市議はなぜ少ないのですか?

 

https://bakusai.com/thr_res/acode=6/ctgid=104/bid=2483/tid=8174711/

【ダニエル本人です】ブログやFacebook、YouTubeを継続して使うには、

 

①有権者に伝えたい強いメッセージが政治家側にあること 

②党や会派から発言を制限されないこと

 

が条件になります。これがないと、SNSを使っても書く内容が当たり障りのならないものになってしまいます。それでダメとは言いませんが、有権者を感動させる力強いメッセージにはならないでしょう。

 

ネットを使って思うことは、揚げ足取りをしてくる人が必ず出てくることです。SNSをしない政治家はこれを怖れているのかもしれません。しかし、失敗や批判の数を経験値としてみることができれば、その政治家は1期4年のうちに大きな成長を遂げると思います。

 

ちなみに、今大野市議会議員は18人。次の市議選から16人に削減されることが決まっています。

 

【ダニエル本人です】もちろん各議員それぞれ自分の活動をしています。ただし、それを伝えるためのPRが足らないために、市民の殆どが市議は何をしているか知りません。

 

対照的に、この掲示板で多くの人が私の活動に対してあれこれ書けるのも、私の活動のPRが功を奏している証拠だと思います。

 

 

https://bakusai.com/thr_res/acode=6/ctgid=104/bid=2483/tid=7976320/

【ダニエル本人です】確かに、「大野市議会」の掲示板で1人の市議にこれだけコメントが集中するなんて凄いですよね。大野市議は全員で18人います。

 

これは、私が常に情報発信を続けているために、多くの人が私のことを掲示板で書けるのだと思っています。やはり、これからの政治家はSNSで自分のメッセージや活動報告を積極的に載せていくべきです。