【アメリカ大統領選挙】どんなに批判されても

今日も朝から議会があったが、今日話したことは最終決定ではないのでここではまだ書けない。なので、今日は大好きなアメリカ政治のことを書く。まず、米民主党の予備選。バーニー・サンダース上院議員がトップを走る。トップを走る候補をいうのは、討論とかでいろいろと標的になる。相当心臓が強くないとやってられないが、いつもこんなことをやっていると嫌でも精神的に強くなろう。ここ最近毎日アメリカのニュースをよく見る。明日はサウスカロライナ州の予備選が見られるはずだ。楽しみで楽しみでしょうがない。各候補いろいろ叩かれながらも自分の政策を訴えている。僕もいつかあんな風に大観衆の前で堂々と話せるようになりたい。そして、共和党側はご存じトランプ大統領。彼は四方八方から極悪人のように言われているが、コアの支持者がいるので支持率40%を割らない。弾劾裁判を切り抜けたあの粘り強さは超人的だ。

どちらも見ていて面白い。どんなに攻撃されても自分の信念や政策を貫こうとする彼らの姿は立派だ。

僕も見習いたいと思う。