【千葉市長を見習おう】首長も議員もSNSで情報発信を

安倍首相が春休み終わりまで全国的に休校にする方針を示した。
一番驚いたのは現場の担当者だろう。学校が休みになって嬉しい子供もいるようだが、夫婦共働きで核家族の場合、小さな子供を1人にさせるのは強烈に不安だろう。学童や保育園はどうなのか?という課題も出てくる。

ここで僕が注目したいのは千葉市長が真っ先にメッセージをTwitterで発していることだ。確かに今はまだ十分な情報が出せる状況ではないと思う。しかし、市長の今の段階での考えを速やかに伝えている意味では、自治体のリーダーとして立派な姿勢だと思う。

 

今は地方議員の間でもまだまだSNSを十分に使いこなせていない人が多い。YouTube、Facebook、Twitter、ブログ…なんでも良いから普段から何らかの情報発信をしていくべきだろう。地方議員にとって大きな課題は住民が地方議員の活動について十分知らないこと。これが多くの有権者から「地方議員=ムダ飯食らい」と思われてしまっている証拠である。別に24時間ずーっと政治のことを考える必要はない。自分の活動が効果的に有権者から見えるようにしていければそれで良いと思う。大野市議会の活動については、私もその一員としてSNSを通した広報に尽力してきたつもりである。表現の仕方に問題ありと指摘されたことはあるが、それは今後改善していく。確かにSNSは怖い部分もあるが、それも含めて使い方を学び、SNSを効果的に使っていく。大阪維新の政治家や、若くして千葉市長に就任した熊谷氏から我々が学ぶべき点は多い。