福井県の政治6つの課題、その解決方法とは?

① 選挙の無投票と多選が多い 

② 選挙にカネがかかると信じている人が多い

③ 政治家がSNS使用に及び腰である

④ インテリ層・市民運動家の腰が重い

⑤ 自民党が極端に大きく、野党の存在感がまるでない

⑥ 一般市民にとって選挙はハードルが高い

 

① 選挙の無投票と多選が多い 

勝ち負けが最初から分かってしまいセレモニー選挙になる。

投票率が下がり、有権者の政治離れが加速する。

魅力ある候補者の擁立を必要とする。

 

② 選挙にカネがかかると信じている人が多い 

選挙に出ること自体をしり込みする人が多く立候補者が伸びない。

実はポスター代と運転手代、車代は税金で賄われるために、本来選挙にカネはかからない。
これも新人候補者にノウハウを伝える人材が必要

 

③ 政治家がSNS使用に及び腰である

アナログ形式(チラシ、市政報告会、飲み会etc)で情報発信をしてもコスト(金、時間、人手)がかかる。

SNSはコストフリーで、素早い情報伝達が可能である。政治家もSNSのノウハウを必要としている


④ インテリ層・市民運動家の腰が重い 

政治には実行力が必要なのだが、口は出しても実際に選挙に出てくれる人は少ない。

こういう人たちが決断さえしてくれば議員になっても良い活動ができると思う。

背中を押してあげるサポーターが必要。

 

⑤ 自民党が極端に大きく、野党の存在感がまるでない 

有権者にとって候補者の選択肢がなく、選挙がセレモニー化する。自民党は決して人気があるわけではないが、他の勢力が弱すぎて勝負になっていない。であれば、小さくても、素早い動きができるグループ・団体が必要。

 

⑥ 一般市民にとって選挙はハードルが高い

公職選挙法を知り、膨大な事務作業量を1人でこなすのは確かに相当な信念が要る。

決して難しくないのだが。経験者のサポートが必要である。

 

①②③④⑤⑥のような課題は、県内の各自治体でほぼ共通している。2021年3月~2022年7月まで8つの自治体で議会選が行われる予定で、意欲のある人をサポートする人が必要になってくると思う。

選挙日程

2021年3月 越前町議会
2021年4月 若狭町議会
2021年5月  
2021年6月 あわら市議会
2021年7月  
2021年8月  
2021年9月  
2021年10月  
2021年11月  
2021年12月  
2022年1月  
2022年2月  
2022年3月 美浜町議会
2022年4月 坂井市議会
南越前町議会
2022年5月  
2022年6月  
2022年7月 越前市議会
永平寺町議会

 

老若男女を問わず心の中で議員に向いている一般民間人は必ずいるはずだ。そういった人材を見つけ、選挙活動を支援していくべきだと思う。