【北陸政界デビュー】公約達成、北陸政界さん ありがとう!

今日発売の「北陸政界」。僕の市議としての公約はこの雑誌に悪口を書かれることだったが、ついに念願の北陸政界デビューを果たした。非常に嬉しい。政治家として一皮むけた気分に浸っている。

 

私について書かれた記事が出たので、私は記事について反論・説明する義務があると思っている。

 

P26, P27に特集が組まれているが、前半は私の「異端児」ぶりが紹介され、後半は私ダニエルよしもとを百条委員会にかけようとした会派の話。前半はよくよく読んでみると、そんなに私のことは悪くは書かれていない。ただ、ダニエル議員は「異端児」「悪目立ち男」「趣味はぶっ壊し」ということで、1人で何か変なことをしている奴、のように書かれている。「悪目立ち」というのは北陸政界の造語だろう。こんな言葉聞いたことない。

 

可哀そうなのは、後半で批判された議員たち。最大会派がダニエル議員を攻撃するために「百条委員会の設置を要望書」として提出した、と書かれている。百条委員会を開くため行動を起こすのは分かるが、しっかりとした理由がないと、こういう行いはブーメランのように帰ってくる。ダニエル議員が懲罰に値する行動が何なのか、まったくもって説明されていない。何らかの懲罰動議を出す側は、それが何故市民のためになるのか説明できないと後で自分が困ったことになる。単にダニエル議員を攻撃するのが目的ならば、百条委員会や懲罰動議はかなり無理がある。下手をすると、多数で1人をいじめているように見えてしまうので、刑事罰がかかるような犯罪レベルでないと、こういった動議は易々と出すものではないだろう。正直、私はこの計画について全く知らなかった。

 

後半パート2。なんと一般市民になりすましてSNSを使いダニエル議員を中傷しようとした議員の話が出てくる。これは知っていた。あとでバレてしまい、会派がダニエル議員を懲罰にかけようとした計画がパーに。懲罰をかけようとした会派の一員による奇怪な行動が発覚し、ブーメランが戻ってきて自分に刺さった、というオチである。

 

記事の内容は大体こんなものだが、詳しいことは雑誌を読んでみてほしい。

 

この記事を読んだ感想は…

● 思ったよりダニエル議員は悪く書かれていない。後半はむしろ被害者っぽく書かれている。
● 逆に、ダニエル議員を攻撃しようとした人たちが却って可哀そうになってきた。

● 「SNSなりすまし」するぐらいなら「悪目立ち」のほうが遥かにマシである。

● 議員が議会の人間関係優先で政治を行おうとすると、市民への関心が薄くなり、こういうことが起きる。

 

ということである。とにかく、今日をもって北陸政界デビュー。市議会としては残念な記事ではあるが、私の知名度が県内全域に広まることになった。今後も有権者ファースト、市民目線で議会活動と政治活動を続けていきたい。

 

 

【ダニエルよしもとブログ アクセス解析】
ダニエルよしもとのブログはあまり見られていない。
だが、こういうグラフが現れると、何者かが何かを企んでいるサインでもある。