ダニエルよしもとの学べるOh No!市議会① 百条委員会編

さて、先日からブログに書いている北陸政界の記事について、「ダニエルよしもと議員が大会派によって百条委員会にかけられそうだった」という記述があった。そもそも百条委員会とは何なのか?たまにニュースとかで出てくるので確認をしておきたい。

 

百条委員会

 

 自治体の事務に関して疑惑や不祥事があった際、事実関係を調査するため、地方自治法100条に基づいて地方議会が設置する特別委員会。関係者の出頭や証言、記録提出を求めることができるなど強い調査権限を持つ。虚偽の証言をした場合は5年以下の禁錮刑、正当な理由がないのに証言を拒否した場合などは6カ月以下の禁錮刑や10万円以下の罰金を科すことができる。(朝日新聞ホームページより)

 

 

つまり地方政治家・行政職員の行為について疑惑解明をするための裁判所みたいなものである。東京では元知事の猪瀬氏や舛添氏が、大阪では元堺市長の竹山氏が百条委員会にかけられそうになったり、実際にかけられたりしている。福井県では最近敦賀市長がリラ・ポートの案件で百条委員会に喚問された。みているとかなり巨額なお金が絡んだケースが多い。

 

私は市議としてそのような場所にもう少しで連れていかれる所だったのか。元東京都知事や元堺市長に匹敵することを私が何かやらかしたのか?誰も指摘できていない。もしそうなったらメディアの関心も高まるし、全国ニュースにもなってYouTube「ダニエルよしもとチャンネル」のアクセス回数も10倍~100倍ぐらいに増えただろう。トランプ大統領も最近弾劾裁判を切り抜けたようだが、僕もそれによく似た経験ができたのかもしれない。不愉快な経験だろうが、政治家としては打たれ強くなり胆力は鍛えられる。知名度も大幅にアップする。

 

もし正式に私が懲罰委員会や百条委員会にかけられたら、YouTube、ブログ、Facebook、ツイッター、バクサイ、チラシ撒き、街頭演説、あらゆる手段を駆使して自分の立場を全国の有権者に伝えていくつもりだ。当然、議員等公職の関係者の名前は実名を出すことになる。今はSNSがあるので新聞・テレビがなくても情報発信は十分に可能だ。