【テレワーク】大野市役所は福井県庁に倣ったほうが良いのでは?

福井新聞2020年4月9日朝刊より

 

福井県庁が県職員の出勤をテレワークにし、2交代制にするという。交替で職員の半数を在宅勤務にするというわけで、岐阜県庁と同様の取り組みとなる。昨日の新聞記事だけでは情報が少し少なすぎたので、直接県庁に電話して確認してみた。

 

翻って大野市はどうか。テレワークは導入せず、職員同士の敷居を作って対処しているようだ。しかし、これではコロナ対策の要となる「3密」(密閉、密集、密接)を防ぐことはできない。

 

大野市役所自体は大きいが、職員の働くスペースはかなり人口密度が高い。このような状況で職員は安心して仕事ができないのではないか?他県の鳥取県庁ではなく、福井県庁が既に実施しているのだから早急にテレワークに取り組んではどうか。

 

人命がかかっているので、事は急を要する。既に県内で多くの感染者が出ており、大野市でも感染者が出た。このような状況の中で、市職員の健康と安全を守るのは政治家(市長・市議会)の役割である

市議会も追加の要望として、テレワークを早急に推進するよう進言すべきではないかと思う。

2020年4月9日付の福井新聞朝刊より 大野市役所は鳥取県庁の取り組みではなく、福井県庁にならったほうが良いのでは?
2020年4月9日付の福井新聞朝刊より 大野市役所は鳥取県庁の取り組みではなく、福井県庁にならったほうが良いのでは?