【有権者の疑問】臨時議会はどうだった?議会もタブレット化、ペーパーレス化を

>>794 そこまで高く評価してくださり、恐れ入ります。実は、議会で発言することが、市議としての仕事の重要な点です。なぜか?

多くの地方議員は、会議室や控室という密室の中で、会派(派閥)同士がいろいろ打ち合わせをして、各議案に賛成か反対かを決めます。つまり彼らも仕事をしているのです。しかし、議会前に既に賛否を決めてしまっているわけで、あとは議場で手を挙げるだけ。これだと有権者から市議が仕事をしているように見えません。

しかし、私のように議場で発言をすると、ネットでも公開され、市民や傍聴人から自分の仕事が可視化(見える化)されるのです。 議員は市民が見える所で仕事をすることが大切です。

臨時議会の後、他の議員からからまれたり、電話がかかってきて真意を問われたりしました。他の議員さんも私の議会での行為が気になるのでしょう。彼らの周りにも「なんで勝山が6万で、大野が5000円なんだ!市議会はそんな案に15対1で賛成するのか!」と思っている市民が大勢いるのですから。

>>795 私ももっと暇だったらいろんな質問に答えてあげるんですけど、忙しいので。

>>798 人の発言にはすべて隠された目的があるものです。新約聖書の時代(2000年前)からまったく人は変わっていないんです。

>>799 大野市民ではないからこそ、田舎特有のしがらみを気にせず、言いたいことを何でも言えるのです。井の中の蛙、大海を知らず。他市他県の人、外国人がどう大野を見ているか、を分析すべきです。すると、大野をよくするための改革案が見えてきます。
[ダニエルよしもと◆YWQ1Y2Nk]
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#801 2020/05/06 07:27最新レス
>>790 非常に重要な指摘です。ありがとうございます。議会のタブレット化は、市役所のオンライン化、テレワーク化と一緒に推進すべきです。

タブレット化で有名なのは、滋賀県大津市議会、神奈川県逗子市ですが、福井県では、おおい町が完全ペーパーレス化を6月から始めるようです。毎年3000~4000枚程度の紙が議員1人に資料として配られます。この膨大な紙の無駄と、事務局の作業の多さは何とかしないといけません。他にもいろいろメリットがあり、議案がカラーや動画で市民も含めて視聴できたり、検索で簡単に必要な書類を探せます。議会の一般質問や討論がオンラインで即時中継され、市民が好きな時に見ることができます。

 

導入コストが課題となってきますが、議会運営費を徹底的に洗い出せば、予算は捻出できると思います。例えば、市民の間で評判の悪い議員視察などを、オンライン視察にすることで、かなり予算を削減できるのではないでしょうか。交通費、食費、宿泊費を議員全員+随行者(事務局員)に使っていると、相当な額になると思います。200万どころではないでしょう。
[ダニエルよしもと◆YWQ1Y2Nk]