【英語教育の大野市へ】子育て支援センターで英語の授業をやろう

未就学児を親同伴に限って預かる大野市の子育て支援センターによく行く。おもちゃがたくさんあり、様々なイベントが開催されるので、コロナウイルスが落ち着きつつある昨今多くの親子が毎日訪れる。私も今日子育て支援センターに妻・娘と3人で訪れたが、大盛況だった。

 

こういう施設にもっと他の自治体であまりやっていないことをやってはどうだろうか?例えば英会話講座とか。週1回から始めて、人気が出てくれば回数を増やしてよい。こういったことに予算を回すことができれば、「子育て支援の大野市」ということで若い親やおじいちゃん・おばあちゃんの反響も良いだろう。

 

大野市が目指す新しい方向性として、国際社会を見据えてはどうだろうか。これまであまり力を入れてこなかった分野である。今はコロナで海外との交流も下火だが、いずれまた普通に海外へ行き来できる日が来ると思う。市民が積極的に参画できるような講座やイベントを企画していけば、大野の雰囲気もがらっと変わっていくだろう。私が大野に引っ越してくる前は、大野市はデンツーの力をかりて東ティモール云々やってきたようだが、かけた予算の割には収穫は非常に少なかったように思う。当時の政治指導者による国際感覚の欠如がもたらした結末だった。

 

大野市民が直接享受できる大野市国際化計画の一環として、「子育て支援センター」に英語の時間を設けてはどうだろうか。予算はそれほどかからないはずだ。歌や踊りで気楽に英語を学ぶ時間を設ければ、親も子供も喜んで来てくれると思う。