【越前町議選】公費(税金)で選挙をやって、自分のカネは使わない

私が自ら町民として投票した2017年3月の越前町議選では、候補者は公費で選挙ができなかったようだ。その代わり供託金は無料だったが。

今回は制度が変わって、町議選でも市議選同様、公費を使って選挙ができるようになった。供託金は市議選の半分の15万円。これは市町議選では通常戻ってくる。

 

で、公費負担の内訳は、

 

レンタカー代 15800円×5日=最大79000円

燃油代 7560円×5日=最大37800円

選挙公報 無料で政見を載せられる

運転手 12,500円×5日=最大62500円

ビラの作成 7.51円×1600枚=最大12,016円

ポスターの作成 1440円×164枚=最大236,160円

 

経験上、レンタカー代は大型車両だと全部使い切る。

燃油は37800円も使わないだろう。

選挙公報は無償で政見を各世帯に配ることができる。

運転手とポスターは最大限使い切る。

ビラは印刷代と新聞折り込み代含めて全部使い切る、ことになるだろう。

 

この公費負担について詳細を知っておくことは大事で、これらをうまく使うことによってカネのかからない選挙ができるのだ。選挙はカネがかかる、という間違ったイメージを未だに持っている人が多いので、ここら辺をしっかりと認識しておきたい。