アジア人権党(仮)を作りたい

私はダイ・ハードという映画が高校生のころから大好きで、ダイ・ハードな政党 ジョン・マクレーンの会というのを1人で勝手に始めた。まだ県庁に登録にも行っていない。たった1人の警官(ジョン・マクレーン)と数名の仲間で強大なテロリスト相手に立ち向かう姿は何度見ても恰好いい。

 

うちの越前町議選候補予定者みたいに起業に慣れている人は何社でも自分で作ってしまうが、私は簡単に政党を作りたくなってしまう。政党・政治団体は紙切れ1枚で出来る。

最近、拉致問題やウイグル人権問題、香港民主派弾圧問題、ロヒンギャ族やクーデターなど外国の人権問題について語ることが多い。もっと大野市のことを語れ!などと紋切り型の批判をもらったこともあるが、我々は福井県民でもあり、日本国民でもある。私は大野に何十年と住んできたわけではないので、そこら辺の意識が強い。仕事で福井市や鯖江市に行くこともある。

 

アジア諸国は人権状況が今でも劣悪なところが多く、1人の人間として何とかしたい、という思いが私は強い。今自分にできることは何なのか、そう考えると日本国民の世論を喚起することだろう。日本にも改革志向の政治家、例えば、小泉元総理、橋下徹氏、立花孝志氏のような稀有な人材がいるが、国内政治の改革については何時間でも演説をやってのけそうな人たちだ。しかし、外国の人権状況について語ることはあまりない。

 

今日もこの地球上のどこかで、普通に生きる権利を蹂躙されている人たちがいる。戦後のインチキ政治エリートや大手マスコミのような都合の悪いことは語らないような大人になってはならない。