Charter 2023 (新・大野市民憲章2023年度版)

1.市民の税金を無駄にしない大野市

ー まちなか循環バスを廃止し、オンデマンド型のタクシーサービスの導入

ー ハコモノ行政からの決別

ー 市役所・市議会の紙使用量を50%削減する。

ー 業務のIT化で業務の効率化を推進し、行政コストを下げる

ー よく似たサービスを提供する行政サービスを統合・簡素化・効率化

 1)ちっくたっくと子育て支援センター

 2)農林学舎とねんりんの里

 3)水のがっこうとイトヨの里

ー 市報・議会だよりのオンライン化と、紙媒体の有償化

 

2.国際的な大野市

- 大野の観光地やイベントを数か国語でアピール

- 国際交流を盛んにし、多くの外国人に大野へ来てもらう

- 大野市の国際交流のイベント、特に大野に住むアジア系の外国人の文化を紹介するものを開く

- パンとスイーツ、花で国際交流

 

3.夏休みをしっかりと満喫できる大野市

ー 夏休み、冬休みの宿題は廃止

ー 教職員、公務員の有給取得100%を実現する

 

4.市民がしっかり政治に参画できる大野市

- 投票所から介護施設を除外し、公的機関にする

- 不在者投票所をVIOやスーパー、高校等に創設

ー 市議会議員選挙に出る候補者を積極的に増やす

 

5.先進的な教育制度の大野市

- 部活動の廃止、市が運営するスポーツクラブの創設

- 校長の公募制を段階的に導入していく

ー 習熟度別の教育を展開、学年や小中高の区切りを緩和・廃止

ー クラス制の段階的に廃止
ー 大野高校の体制を大幅に改革 画一的な普通科のみのシステムを改め、様々な学科を創設する。

ー 大野高校の全日制スタイルを単位制に移行し、入学後の進路変更に柔軟に対応できるようにする。

ー バイリンガル教育の導入。

ー 夏休みや冬休みを利用した英会話集中授業の実施

 

6.国内外から多くの人々が来たくなるような大野市

ー 北海道、沖縄、離島と交流を推進

- 天空の城や名水と並んで、大野市をスイーツの街としてアピール

- 夏場の道に落ちている鳥のフンを率先して除去する

- あったかランドの露天風呂の部分を混浴にする

ー 日曜の七間朝市に集中して誘客強化

 

7.人権侵害にNo!といえる大野市

- 罵声を用いた指導を禁止し、教員全員が児童・生徒を適切に指導できるよう支援を拡充する

- 小浜市等と協力し、拉致問題が完全に解決されるまで声を上げ続ける

ー 国内外の人権侵害、政治的迫害を許さない姿勢をアピールする

ー 公務員、教職員の労働時間を限りなく8時間に近づけ、職場のブラック化の解消を図る

 

8.あるものを最大限に生かして経済を活性化できる大野市

ー 限りなく高品質な食の追及をすすめる。高くても売れる本物の食品・農産物を。

ー スイーツの街、おおの。カラフルな五番・六間・七間を。

 

9.議会改革・行政改革をすすめる大野市

ー 市議会議員選挙を2月から11月に前倒し

ー 介護施設を投票所のリストから外す

 

● 教育

- 夏休み、冬休みの宿題は廃止

- 英語とスポーツの特待生制度の導入

- 部活動の廃止、市が運営するスポーツクラブの創設

- みこしダンスパフォーマンスに代表される、無意味なイベントの廃止

- 学校の統廃合は、準備ができている学校の区域から進める 特に乾側地区は早急に始める

- 罵声を用いた指導を禁止し、教員全員が児童・生徒を適切に指導できるよう支援を拡充する

- 校長の公募制を段階的に導入していく

ー 習熟度別の教育を展開、学年や小中高の区切りを緩和・廃止、
ー 大野高校の体制を大幅に改革 画一的な普通科のみのシステムを改め、様々な学科を創設する。

ー 大野高校の全日制スタイルを単位制に移行し、入学後の進路変更に柔軟に対応できるようにする。

ー 「大野の子供たちをバイリンガルに」希望者に重点化した英語教育の実現→長期休暇中、大野市立サマーイングリッシュスクールを作ろう(夏休み、冬休みの宿題は廃止)

ー クラス制の廃止、習熟度別の授業を展開

ー 教職員の労働時間を限りなく8時間に近づける(つまり4時半帰宅を目標に)

ー 部活を学校から市営に移行。地域のスポーツクラブを作る。

ー 夏休みは、学力の底上げを必要とする生徒に無償の補修班を、英語がっつりやりたい生徒には集中サマーキャンプを実施

 

● 投票所改革

- 投票所から介護施設を除外し、公的機関にする

- 不在者投票所をVIOやスーパー、高校等に創設

- 選挙における掲示板を廃止
ー 有権者に被選挙権の行使も使うようアピールしていく

 

● 政治改革

- 市長選、市議選の候補者を増やす

- 議会の電子化、ペーパーレス改革を進める

- 首長の退職金廃止

- ハコモノ建設は極力控える

- 大野市長・市議が自らのメッセージをインターネットで積極的に発信していく

ー よく似たサービスを提供する行政サービスを統合・簡素化・効率化

 1)ちっくたっくと子育て支援センター

 2)農林学舎とねんりんの里

 3)水のがっこうとイトヨの里

 

● 公共交通改革

- 市内の循環バスは廃止し、格安市内タクシーサービスを開始

 

● 大野市の国際交流

- 大野の観光地やイベントを数か国語でアピール

- 国際交流を盛んにし、多くの外国人に大野へ来てもらう

- 大野市の国際交流のイベント、特に大野に住むアジア系の外国人の文化を紹介するものを開く

- パンとスイーツ、花で国際交流

ー 小中学校の英語教育を習熟度別に

● 自治体間交流

- 北海道、沖縄、離島と交流を推進

 

● 観光政策

- 天空の城や名水と並んで、大野市をスイーツの街としてアピール

- 夏場の道に落ちている鳥のフンを率先して除去する

- あったかランドの露天風呂の部分を混浴にする

ー 日曜の七間朝市に集中して誘客強化

 

● 行政改革

ー ハンコの廃止

ー 業務のIT化とテレワーク化を進めたい

ー 議会だより、市報の電子化(希望者には紙で提供)

 

● 議会改革

① ペーパーレス化を進め紙のムダを減らす

② タブレットを導入し、業務の効率化を進める

③ 議長も一般質問できるようにする

④ 議長も採決に加われるようにする

⑤ 会派制の廃止or 一人会派を認める

⑥ 議長、副議長は会派同士の数合わせで決めず、立候補制にし候補者は議会で公約を語り投票に臨む

⑦ 委員会の動画もあっていい

⑧ 議会だよりのオンライン化

 

● 「最高のメニュー」?食の大野を実現。

ー 限りなく高品質な食の追及をすすめる。高くても売れる本物の食品・農産物を。

ー スイーツの街、おおの。カラフルな五番・六間・七間を。

 

選挙大改革!

● 税金を節約するため、選挙のポスター掲示板を市内10箇所にしたい。

● ショッピングモールやスーパー、ドラッグストアを期日前投票所にし、投票率アップを図りたい。

 

夏休み大改革!

● 夏休みの宿題、夏休みの各種イベント、登校日を廃止したい。

● 市役所職員、教員、その他大野市の公務員の有休取得を全義務化したい。

 

政治大改革!

● 市議会定数削減18→15にしたい

● 首長の退職金を廃止したい

● 30代、40代の若い市議を増やしたい

● 議会でする「礼」の数が多すぎで非効率。減らしたい。

● ハコモノ建設ファーストの市政を変えたい!

 

環境大改革!

● ビニール袋を廃止し、全国に環境先進市・大野をアピールしたい

● レストラン、食堂では全面禁煙にしたい

 

観光大改革

● 六間通りにスイーツ(お菓子)ストリートを作りたい

 

 

Project 2019 政策集

教育大改革!

● 夏休みの宿題、冬休みの宿題、春休みの宿題を全面的に廃止するべきです。

● 夏季休業中の登校日を廃止するべきです。

● 教員の負担を軽減し、勤務時間を大幅に短縮します。目安は1日8時間労働。

● 残業の原因となっている教員の会議や研修の回数を大幅に減らします。

● 部活動を週3回までとします。

● アスリートを目指す生徒や毎日でもスポーツをしたい生徒は、別途大野市のチームで育てます。

● テストの点数だけで子供を評価するのではなく、芸術・体育、各種経験も学力とみなす教育を実現するべきです

● 児童が学校での体罰、いじめ、不適切な叱責による人権侵害から守るための条例を作るべきです

● 中学3年生に強制的に英検3級を受けさせる制度を廃止します

● 学校に通う子どもたちのカバンは重すぎる!通学中の生徒のカバンを軽くするべきです。

● 中学生のテストの回数を減らすべきです。

● 脱・学力至上主義、脱・点数至上主義をモットーにした教育実現すべきです

● 寒い3月の卒業式は、暖房のきく暖かい場所で行います。 

● 教師・生徒共に学校における拘束時間を大幅に減らします。

● 教師による「怒鳴る」「人前で叱る」といった指導を禁止すべきです。(生徒のメンタルな成長を阻害しないため)。

● 小中学校の給食費を無料にするべきです。

● 若い人の経済的な自立を育むため、高校生のアルバイトを解禁すべきです。

● 教師(特に若手教師)が夏休み1ヶ月丸々休みを取り、見聞を深められるよう海外研修ができるようにすべきです。

● いじめに苦しむ生徒や、学校が苦手な子には市が別途学校外の場所で学べるようにするべきです。

● 暑さ対策のためのクーラーの設置を100%にしていきます。

● 給食の無償化を推進します。

 

より多くの住民が市政に参加できる仕組みを作る!

 

● 20代~40代の議員を増やすため、候補者の育成に力を入れます。2023年市議選に新人8人を擁立したいです。

● しがらみ、利権のない市政を実現していきたいです。

 

議会の活性化を目指す!

● 議会で夜間議会を開き、一般のサラリーマンでも地方議員になりやすい環境を整えるべきです。

● 県内外の議員や行政担当者が視察に訪れるような、議会改革をするべきです。

● 他県、他市町から視察に訪れるような高レベルの議会を作るべきです。

● 投票率が80%になるような選挙の環境を作るべきです。

● 「何をやっているかわからない」市議会のイメージを変えていきたいです。

● 定数を18→15にします。

 

経済の活性化を!

● 観光客を3倍に、外国人観光客を10倍にしていきたいです。

● 福井県の中で一番幸せな自治体を目指します。

● スーパーでの買い物袋税の導入、または買い物袋廃止条例の導入。環境に優しい町No.1を目指します。

● 六呂師高原に乗馬クラブを誘致すべきです

● 

 

市民に寄り添える議員に!

● 投票権のない17歳以下の住民と外国人の意見を市政に反映させるべきです。

● 利益誘導をしない議員になります。

● カネのかからない選挙を推進し、自分でも実行していきます。

● 他市・他県の議員とネットワークを広げ、他の自治体の事例から大いに学んでいきます。

 

1市民の意見が社会を変える!

● 12時の空襲警報みたいなサイレンを、耳にここちよいものにします。

● 首長の退職金について、市民が納得できる額になるよう議論していきます。(県内の首長なら現在1期4年で約1800万)

 

拉致被害者の返還を求めて

● 小浜市等と協力して、拉致問題への関心を大野でも高めていきます。

 

若手の労働者を大野市へ

● 若手の医師や薬剤師を大野市に招聘したいです。

● 医療関係者、福祉関係者の待遇改善を推めていきます

 

大野市が世界に!

● 以前就職していた、台湾の文藻外語大学に大野市をアピールしていきたいです。

● アメリカを含む英語圏と大野市の交流を推進していきたいです。

● 英語の大野市観光情報ホームページを作りたいです。

 

 

大野市の環境を守る!

● 鳥の糞で汚れた道をきれいにしたいです。

● スーパーのレジ袋をなくしていきたいです。

● 大野市からカラスの被害を90%減らします。

 

他の自治体との協力

● 小浜市と協力して、拉致問題解決、および被害者救出に向け議会を動かしていきたい。

● 敦賀市と協力して、杉原地畝の功績を市民や世界の人たちに伝えていきたい。